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職員インタビュー

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診療放射線技師

◆診療を支える画像診断

医師が正確な診断を行えるよう、直接見ることのできない体の内部を、放射線を使ったレントゲン検査やCT検査、強力な磁力を使ったMRI検査、超音波検査など様々な方法を用いて画像にすることが、私たち診療放射線技師の仕事です。患者さまと接する時間は短いようですが、その中でもコミュニケーションを取り、安心感を持って検査を受けていただけるよう努めています。診察室での問診による身体所見に放射線部の検査による画像所見が合わさることで、さらに正確な診断が得られるため、この仕事にとてもやりがいを感じています。

 

 

理学療法士/作業療法士

◆スポーツリハビリテーション部に所属しています。

スポーツリハビリテーション部で理学療法士として勤務しています。患者さまの痛み・症状の原因を追究し、内容に応じた理学療法を行っていきます。当院にはアスレティックトレーナーが在籍している為、運動療法も充実しており、患者さま自身が自分の体と向き合いながら治療を受けることが出来ることが大きな特徴です。当院には、趣味レベルからプロアスリートまで、様々な患者さまがいらっしゃいます。1日も早く復帰できるよう積極的にアドバイスも行っています。

◆毎月開催する教室の運営もやりがいがある

リハビリの目的は、痛みが引いたり、症状が改善したり、日常生活の活動を苦痛なく可能にすること。痛みを我慢したり、症状を言いたがらない方もいますが、理学療法士にしっかり状況を伝えて、適切な理学療法を行うことが大切です。そういう意味で、患者さまとの信頼関係が非常に重要だと言えます。また、当院では毎月教室を開催しています。テーマは様々で小学生を対象にした投球教室や成長期スポーツ障害予防教室、ACL教室を行っています。

 

◆船橋整形外科病院 本院で勤務しています。

患者さまは担当制になっており、1日20名前後の幅広い年齢層のスポーツや日常生活に障害を抱えた患者さまにリハビリを行っています。「肩が上がらない」「膝が痛い」など症状は多岐にわたり、来院されるペースも週に1回の方や2週に1回の方など様々です。そのため、患者さまの状態をみることはもちろん、お話をしっかり聞くことにより、そこから適切な治療を行うようにしています。

◆責任の重い仕事だが、その分やりがいは大きい

担当させていただいた患者さまの主訴が改善し、リハビリを卒業させることが出来た時が嬉しいです。「あなたのおかげで痛みがなくなった。ありがとう!」と言っていただけると頑張った甲斐があったなと思います。理学療法士の対応次第で患者さまの状態は変わりますから責任の重い仕事ですが、その分やりがいは大きいです。ただ治療するだけでなく回復した際のイメージをお話したりしてリハビリに前向きに取り組んでいただけるような工夫もしています。

 

アスレティックトレーニング部

◆日々成長できる環境です

船橋整形外科病院は、医師、理学療法士、トレーナーの距離が近く、密に連絡を取れる環境にあります。そのため、様々な職種の方々から多くのことを吸収できる点に最も魅力を感じています。医師・理学療法士の勉強会では手術方法や手術後のリハビリのプロトコルなど、現場では学ぶことのできないことを学ぶことが出来ます。また、トレーナー間でもATC・日体協公認AT・健康運動指導士など様々な資格の方が働いている為、あらゆる視点からの意見に触れることが出来るのも魅力の一つです。加えて、トレーナーも定期的に勉強会を行っており、運動指導・動作チェックなどのトレーナーの強みにより磨きをかけることができます。学びたい、成長したいと思うのであれば船橋整形外科病院はその場を十分に提供してくれる場です。

 

フェルマータ船橋/作業療法士

◆セラピストにとって魅力的な職場です

介護老人保健施設フェルマータ船橋のセラピストの役割は入所利用者さまの在宅復帰へ向けた支援、通所リハ利用者さまの地域での生活の支援、訪問リハビリでの在宅生活の支援等、高齢者の方々の暮らしを支えることです。心身機能面だけでなく、活動・参加面など生活行為に着目しリハビリテーションを提供しています。新人教育はもちろん、内部研修・外部研修にも積極的に参加したり、学術発表をしたりと切磋琢磨しながら業務にあたっています。

ケアワーカー

◆ただの介護じゃない!!

介護というと、利用者さまの身の回りのお世話をする事と思われがちですが、フェルマータには、自宅で生活するためにリハビリを希望される利用者さまが多くいます。もちろんリハビリは、リハビリ専門スタッフが行いますが、私たちは施設内で過ごされている利用者さまの食事・排泄・就寝といったすべての日常生活動作をリハビリと捉えて介護をしています。利用者さまの残存機能を活かすことで、利用者さまが自宅で生活していく為に必要な筋力を維持・向上していくことが出来るのです。私の仕事は、リハビリ・介護といった様々なスタッフ、または利用者さまの家族と連携しながら、利用者さまがどうしたら在宅生活を送れるかを考える「家に帰る為の介護」なのです。様々な研修や勉強で自分の技術をもっと高めていきたいです。

 

医事部

◆医事・医療の知識がなくても大丈夫でした

受付窓口で患者さま対応・カルテ作成・会計入力・レセプト業務をおこなっています。他にも各種書類作成や、委員会活動等、個別に担当業務があります。当院は、全国から時には海外からも多くの患者さまが来院される病院であるため、とても忙しい職場です。しかし、そのような環境であるからこそ、多くの患者さまや職員と関わり、様々な業務を行う中で日々成長していくことができます。学生時代は医療に関する知識はほとんどありませんでしたが、定期的に開催される勉強会で身につけていけるので、医事の知識がなくても安心して働ける職場です。

 

◆医師の業務サポートはやりがいがあります

私の主な仕事は、診察室での医師の外来補助業務です。この仕事をしていて一番嬉しい時は、私が行う業務が医師の負担軽減につながっていると感じた時です。私たちの業務は整形外科に関する専門的な医学知識も必要とされますが、現在、医療秘書課に在籍している職員の中で、医療を専門に勉強してきたものはいません。ですから業務に必要な医学知識は勉強会を開催するなどして習得しています。日々自身のスキルアップを図ると同時に業務内容を増やし、医師の業務サポートをより多く正確かつ迅速に行えるよう頑張っています。サポートできる業務が増えたときや素早く業務をこなすことが出来た時はこの仕事のやりがいをとても強く感じます。やりがいにつながるからこそ、勉強会も楽しいです。

 

◆受付窓口の顔

患者さまの受付からお会計まで、診療以外の全てを行っています。リハビリテーションや放射線検査の受付業務もあり、また受付・診療時間以外では各種書類作成や各担当業務など仕事は多岐にわたります。患者さまが病院内でストレスなく診療を受けられるようにすることが私たちの仕事であり、会計後の患者さまに最後「お大事になさってください」とお声掛けできるのが受付職員の醍醐味です。

 

 

 

 

 

 

 

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