2018年入社 船橋整形外科クリニック 医事課

■いい仲間、信頼できる先輩がいるから
子どもの頃から医療に興味があり、医療ドラマが好きでよく観ていた私にとって「病院」は身近な存在でした。また小学生の頃に手術を受けたことで、より医療事務を近くに感じ仕事に就くなら医療事務がいいなと思っていました。
からだのことを勉強するのが好きで大学は栄養科に進みました。栄養士として働く道もありましたが、そちらではなくやはり医療事務に決めたのは、より多くの人に関わりたいと思ったからです。
船橋整形外科病院は学生の頃に通院していて、その時から活気があり雰囲気の良い病院だなと感じていました。就職活動では様々な企業の説明会に行きましたが船橋整形外科病院の「よく働き、よく学び、そしてよく遊べ」というモットーに惹かれ、また実際に働いている先輩が「人間関係も良いし、すごく働きやすいよ」と言っているのを聞いて迷わず船橋整形外科病院に決めました。
モットーのとおり、お休みもしっかりとれるので趣味の旅行を楽しんでいます。長期休暇には同期とロサンゼルスに行きました。他の部署の同期とも食事や芋堀りに行ったりと休日を謳歌しています。また、同期だけでなく職場に年齢の近い先輩が多いので仕事での質問もしやすい環境です。特に仲良くさせてもらっているのが2つ上の先輩です。仕事の相談はもちろん、プライベートでも食事に行ったり、休日に一緒に出かけたりしています。先輩の夢に私が出てきたというひょんなことがきっかけで話が弾み、なにか美味しいものを食べに行こうと声をかけていただきました。
女性が多い職場だとそれだけで人間関係を心配されることがありますが、医事部はとてもいい関係を築けていると思います。

■成長を感じられる瞬間がある、だから楽しい
医療に興味はあったものの、資格や知識がない状態での入職は業務についていけるかとても不安でしたが、入職してみると教育カリキュラムが1年単位の3年間で組まれており、段階を踏んで進んでいくので心配はいりませんでした。
1年目で窓口業務やカルテの登録等で基礎的な事を学び、2年目で他部署と関わるリハビリや放射線科の受付、診察室での医師の事務サポート、3年目で会計入力、レセプト(請求)業務と学んでいきます。
医師の事務サポートでは医師の指示の下、電子カルテの代行入力、診断書の作成補助などを行います。
この業務に就いて1年ほど経ちますが、自分が以前より成長しているなと思えることがあります。まず1つ目は診断書の作成補助です。初めは診察と並行しながら作成することが難しかったのですが、経験を積むうちに、医師と患者さんのやり取りの中からどのような情報を記すか見当をつけられるようになったので、医師の指示にも素早く対応できるようになりました。
2つ目はイレギュラーな事が起きた際に対処できたことです。こちらもサポート業務に就き始めた頃は慌ててしまい殆ど先生が対処してくださいましたが、診察全体の流れがみえるようになった今ではイレギュラーな事が起きても冷静に対処することができ、先生よりも先に自分で考え動く事ができました。
現在は医師の事務サポートに加えて、会計入力を教わり始めました。マニュアルがあり先輩が勉強会を開いてくれますが、それだけでは理解しきれないこともあるので、実際に入力しながら覚えていきます。まずは学んだ事をもとに自分で入力し、その後先輩にチェックしてもらいます。誤りがあれば一つひとつ丁寧に説明してくれるので、ひとつずつ理解しながら進めていくことができます。
会計入力は正確に入力するのと同時にスピードもあげていかなければ患者さんをお待たせしてしまいます。正確さと迅速さを両立するにはもう少し時間がかかりそうなので、まだまだ会計入力は難しいなというのが今の気持ちです。1日でも早く独力で会計入力ができるよう、多くの件数をこなし経験を積みたいと思います。
会計入力ができるようになるとレセプト(請求業務)にも携われるようになり、より多くの事を学べるのでとても楽しみにしています。