「ここなら一生やっていける。」子育ても頑張れるのは、仕事が楽しいから

■船橋整形外科病院を選んだ理由
実は私、他の病院から内定を頂いていました。そこに就職するつもりでしたが、学校の先生から研修に行ってくれないかと頼まれて、そこで初めて船橋整形外科病院を知りました。研修を受けるうちに病院の雰囲気や、人の良さ、アットホームな感じを知って『あっ、ここだったら一生やっていけるかも』って思ったんです。『働くときにはきちんと働く、でも遊ぶときは遊ぶぞー』っていうメリハリがあって、私もこういうところで仕事がしたいと思い、今ここにいます。今年入職した職員も皆、医事課の雰囲気が良くてよかったって言ってくれています。私から見ても、分からないことを先輩職員に聞きやすい環境が出来ているし、周りを気にかけて、困っていたら声をかけたりと皆で協力し合っています。お仕事するなら楽しいところ、雰囲気のいいところがいいですよね。

 

■3人のお子さんを育てながらのお仕事ですが?
そうなんです、やっぱり仕事と子育ての両立って大変です。それでも、その大変さを経験することによって成長できる部分もあると思っています。それに、医療事務の仕事自体が楽しいから頑張れています。入職してからこれまで、ある程度のところまで一通り出来るようになって、だんだんと一人で任される業務も増えて。その過程にあった楽しさや辛さを無駄にしたくないというのもあります。私は性格上、働いていたいと思うタイプなのでフルタイムでの勤務をしていますが、他のスタッフには驚かれます。でも、今子育て中、これから子育てを経験する皆には、子どもが小さいから時短で残業が出来ない、急病で休まなくちゃいけないからといって後ろめたさみたいなものを感じてほしくないです。そういう時は出来る人に頑張ってもらって、時短の期間が終了したら今度は自分が次の世代に返していく。出来る人がフォローしていく、それがチームだと思うんです。­お互いの心遣い、お互い様精神じゃないでしょうか。

一緒に働いている皆にも寄り添っていきたい

■約10年ぶりの現場復帰ですね
はい。入職当初は外来医事課で勤務していましたが、産休・育休を経て入院医事課を経験したのち、現場を離れて、外来・入院等すべての保険請求の最終チェック業務をしていました。離れていた期間も、請求業務を通して現場スタッフとも関わりがあり、何かあれば私のところに相談に来るという状態でした。今一緒に現場にいるスタッフは、すぐ近くにいるからタイムリーに問題解決できる、と言ってくれています。私が現場に復帰したことでどんな風に変わっていくのか、まだ不安なところもありますが、皆で密に連携を取りながら進めていきたいです。また、レセプトという保険請求業務は外来と入院で大きな違いがあり、私はどちらの業務も経験しているので両方のチェックをすることができます。すべてのレセプトのチェックをできるスタッフが他にいないのが現状ですが、ゆくゆくは私以外にもどちらもできるスペシャリストを育てていきたいです。

 

■これからの医事部、目指しているのは?
一番思うのは、医事部の職員が働きやすい環境を整えることです。困っていることだったり、何か問題があるならすぐに伝えて欲しいとよく言っています。その問題点をどうしたら改善できるか、どうしたらよりよく業務が運用できるかというのを常に考えています。また、チャレンジする事がとても大切だと思っているので、皆には「何かやりたいことない?」と聞くようにしていて、やりたいことがあればまずはトライしてもらっています。それがスキルアップにつながりますし、モチベーションも上がっていくと思います。患者さまに寄り添うのはもちろん、一緒に働いている皆にも寄り添っていたいんです。手探りしながらですが、古くても良いものは残しつつ、今の状況にあった医事部を作っていきたいです。みんなには、働きやすいって思ってもらいたいですからね、やっぱり。

 

 

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