成長を認めてもらえる場所だから。いつだって目標は高く持っていたい。

■船橋整形外科病院を選んだ理由
一言でいうと活気です。せっかく専門学校を卒業しているので、患者さまの多い大きな病院で色々なことを経験してみたいと思っていました。学校の先生が勧めてくれた病院がいくつかあり、都内や千葉の総合病院など5施設ほど見学に行きましたが、総合病院は自分が想像していたよりもずっと落ち着いた印象でした。その中で船橋整形外科病院は若い人たちが中心になって活躍していて、その活気にあふれた感じが、自分の働く理想と一番近かったんです。入職してみると、思った以上に忙しいですし、色々なケースもあってギャップを感じたこともあます。実は、入職するまでは、受付時間終了後に診察もすぐに終わり、業務終了で帰れると思っていました。実際は、窓口での対応にも、診察の受付だけでなく検査の予約や診断書のお預かりなどがあったり、会計入力や保険請求(レセプト)のチェック、書類作成業務など、覚えることがたくさんありました。でもこんなはずじゃなかったとは思わなくて、私にとっては、幅広い業務に携わることができるいい環境です。

 

■経験を重ねたことで任された仕事は?
医療事務の仕事が一通りできるようになったと思った頃に、上司から新たな業務を与えてもらいました。『業務ニュアル』の作成です。入職して3年目以上のスタッフが担当となり新人教育をするのですが、当時は具体的な内容や教え方を統一しきれていませんでした。私が『業務マニュアル』を作ることでその後の教育担当をサポートできると思いましたし、何より新しいスタッフが同じ教育を受けることが出来るようになります。自分の作ったものが後輩たちにつながっていくことが非常に嬉しいです。当院は毎年新卒者が入職しますので、どんどん仕事を引き継いで覚えていってもらうことで教えた側も次の新しい業務に進める。そういった回転があるのはとても楽しいと思います。

 

■学術活動もされていましたね
はい、学術活動については「やってみない?」「やります!」と即答でした。せっかく与えてもらった機会。全力でやるのみでした。医事部スタッフの前でパワーポイント資料を使っての業務説明を経験していたので、資料作りや発表に関しては慣れていたと思います。緊張はしましたが不安はなかったですね。普段の業務をやりながらでしたが、学会の資料作りなどで時間が欲しい時には皆がフォローしてくれました。頑張って、という雰囲気・環境が整っているのでありがたいです。 様々な経験を通して、上司にも環境にも恵まれていることを感じます。

 

■どんなことにやりがいを感じますか?
目標意識がモチベーションのひとつにもなっています。事務はスピードと正確さが重視されるので、例えば書類作成業務も決めた時間までに終わらせるといったように自分で目標を立て、最初は時間内にこなせなかったとしても、次は時間内に収められるようにと仕事の仕方を工夫し、それぞれの業務を通して目標達成を繰り返すようにしています。そこから自分自身の成長を見つけることでやりがいを感じられます。
会計の入力業務も同期の中で一番になりたくて、知識を増やして苦手なところを分析して、今では自信を持てるようになりました。レセプトチェックを任されているのも、それが認められてのことかと思います。正確な知識が必要とされることなので、プレッシャーもありますがとても光栄です。私は会計入力の教育担当もしているので、後輩から会計についての質問を受ける機会が多くあります。この業務に携わるようになってからは質問をしてくれる人数がさらに増えたように思います。
上司から業務を任されるのも、後輩から頼られるのも、私にとっては評価。それがやりがいです。

 

■仕事をするうえで大切にしている事とは
後輩の力になりたいと思っています。いろんなことを吸収して、私を追い抜く勢いでどんどんステップアップしていってほしいです。ここでは、やればやっただけの評価をしてもらえます。
何でも「今が頑張り時」というときが必ずあると思います。1年を通してでも、数ヶ月の中でも、1日の中でも。その頑張り時のところを頑張らないと次のステップにはいけないと思っているので、辛いときもありますが、集中してやる時はやる。辛さも経験することで本当の成長ができると思っています。これは大切にしている価値観です。

 

※所属や仕事内容は取材当時のものです

 

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