人工関節センター

人工関節センター

設立の目的と理念

医療技術ならびに材料の進歩や発展はめざましく、特に人工関節分野では、5年前、10年前とは比較にならないほど新しい技術や材料が登場してきています。当センターは、人工股関節や人工膝関節手術、およびそのリハビリテーションに関して、最新の知識や技術をいち早く取り入れ、患者さまにより良い医療を提供することを目的に、人工関節センターとして、設立されました。

活動内容

  1. 船橋整形外科病院での、人工関節適応患者さまへの人工関節の各種情報提供、手術、リハビリ、術後外来経過観察を中心とした日常診療業務を実践すること。
  2. 学術活動(講演・学会発表・論文作成など)を通じて、対外的に治療方法や治療成績を公表し、行ってきた診療に対する評価や批判を受けることで更なる進歩を目指すと同時に、最新の知識、技術を日常診療に取り入れること。
  3. 人工関節についての高い技術と知識を持った医師や理学療法士などの人材を育成し、人工関節置換術をされた患者さまの術後を可能な限り長期に渡り見守ること。

MIS人工股関節

当院でのMISは、真のMISを追求したもので、その名の通りのminimum invasive surgery(最小侵襲手術)です。
単に皮膚切開長が短いだけのminimum incision surgery(最小切開手術)ではありません。
その最大の特徴は、股関節周囲の筋組織を切離せずに人工関節手術を行うこと(前方進入法:DAA)で、その結果、手術時間の短縮、出血量の軽減、早期リハビリ、早期退院、そして早期社会復帰を可能となりました。

DAA【Direct Anterior Approach】:前方進入法

クリーンルーム

人工関節を行う手術室はクリーン度がクラス1000となっております。

手術実績

平成28年実績

人工関節 股関節 THA
968件
膝関節 TKA
498件
膝関節 UKA
2件

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