渡邊さんは、66才となりますが、1年前に右人工股関節手術を受けました。毎週末、剣道の稽古に励んでおり、小学生の指導も熱心にされております。周囲の方達からは、渡邊先生と呼ばれており、段位をお聞きするのを忘れてしまいましたが、相当なものと推し量られます。ここまでくると、剣道は、もはや自分の健康維持のためというより、地域住民への社会貢献活動です。