当院について

当院のIT化への取り組み

院内情報システム

当院では、インシデント(ヒヤリハット)情報、当直日誌、オペ情報、入院情報などのデータベース化を行い、合理的で正確な情報管理を行っております。

インシデント(ヒヤリハット)報告システム

インシデントとは日常の業務において「ヒヤリ・ハット」した事例の事です。つまり患者さまには被害は有りませんが、そのままにして置くと事故につながるのではないかと考えられる事例の事です。
インシデント報告システムは、医療におけるリスクマネジメントの有効な具体策です。この報告システムは職員からの報告に基づいたものであり、事故につながりかねない事例の把握、対応、対策、評価を、組織全体の事故防止活動として院内に構築されたものです。

当直日誌システム

救急指定を受けている当院では、夜間、休日などの緊急の患者さまが搬送されてくるケースも多くあります。こういった患者さまに対して、どのような対応を行ったかを記録します。

オペ情報管理システム

当院で行う全ての手術に関して、執刀医、助手、担当の看護師、時間、病名、術式、投薬などの情報を一元的に管理するシステムです。

入院情報管理システム

患者さまの入院情報をオンライン台帳として管理しています。台帳や退院証明書の発行がオンラインで可能です。

電子カルテ

電子カルテとは?

電子カルテとは、従来医師が診療の経過を記入していた、紙のカルテを電子情報化し一括管理したものです。診療記録が電子情報化されることで、文字の判読不能といった問題がなくなり、カルテの開示や患者さまへの説明が容易になりました。また、検査結果をその場で様々な切り口からグラフ化するなど従来できなかった表示が可能になりました。

画像システムと連動させたことにより、診療記録だけでなくレントゲン画像といった画像データも一括管理することが可能です。

電子カルテの目的と効果

  1. 患者さまの状態を常に把握でき、患者さまへの質の高いサービスを提供します。
  2. 医師による質の高いインフォームド・コンセントが可能になり、質の高い医療の提供を可能にします。
  3. 患者さま向け情報提供を分かりやすい形でカルテの閲覧を可能にします。

画面サンプル

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