当院について

医療安全対策

組織および体制

船橋整形外科グループでは、平成12年6月より旧リスクマネジメント委員会(現在はグループ安全対策委員会)を設置し、今 問われている『医療の質』の根幹をなす『安全性』を『人間はエラーをおかす.』という前提に基づき、エラーを誘発しない環境や、起こったエラーを吸収して 事故を未然に防止するシステムを組織全体として取り組んでいます。
こちらでは当院の事故防止への取り組みの組織体系をご紹介しております。

医療安全対策組織について

インシデント報告システム

事故にはつながらなかったが、日常の業務において「ヒヤリ・ハット」した事例、つまり患者さんには被害は有りませんが、そのままにして置くと事故につながるのではないかと考えられる事例があります。このような事例は「インシデント、ヒヤリハット」と呼ばれています。
船橋整形外科グループでは、このような事例を医療現場にある全てのスタッフがネットワークを介して報告を行い、その報告内容を分析・評価する「報告システム」を構築し、事故防止に取り組んでおります。

報告システム

医療安全対策活動

職員の安全管理に対する意識の啓発、安全に業務を遂行するための技能やチーム医療の一員としての意識の向上を図ることを目的として職員に対する研修を行っています。
また、『リスク通信』を配信して、院内リスク活動の紹介・トピックス・医療安全管理室からの情報提供等、グループ全体に周知を図り情報を共有しております。

医療安全対策活動

PAGE TOP