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スポーツ医学センター(関節鏡を用いた低侵襲手術による専門的医療の提供)

スポーツ医学センター

設立の目的と理念

当センターは、従来、船橋整形外科病院にて行ってきた一般整形外科・リハビリテーション、スポーツリハビリテーションをさらに発展させるため、膝関節・肩関節を中心に関節鏡を用いた低侵襲手術による専門的医療を提供することを目的として、専門医を迎え平成14年4月に設立されました。ここでは、スポーツ選手だけでなく膝関節・足関節や肩関節・肘関節に障害をかかえるすべての人々が対象となります。スポーツ医学センターの"スポーツ"とは、それぞれの患者さまの"ニーズ=要望"であり、プロスポーツレベルから一般の方の日常生活レベルまで、身体的に『どうありたい』、『こうありたい』というそれぞれの"ニーズ"に専門的知識と診療技術、リハビリテーションを駆使して答えていこうとするものです。

活動内容

  1. 日常診療:最大の目標は患者さまの"ニーズ"にいかに応えていくかということ
  2. 学術活動:講演・学会発表・論文作成など学術活動を通じて対外的に治療方法や治療成績を公表し、行ってきた診療に対する評価や批判を受けることで更なる進歩を目指すこと。
  3. 教育、人材の育成:専門的医療の普及・発展、専門的技術を持った医師や理学療法士・トレーナーなどの人材を育成すること。

代表的な疾患の説明と治療方法・および関節鏡視下手術について

足関節の疾患と鏡視下手術

手術実績

平成27年実績
鏡視下半月板縫合術
260件
鏡視下半月板切除術
198件
靭帯再建術
356件
その他
376件

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