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研究会報告

第2回 日本肩関節理学療法研究会報告

2007年5月27日 (日)

昭和大学旗の台キャンパスの上条講堂を会場として、第2回日本肩関節理学療法研究会研究会が行われました。

立花会長からの挨拶

ご多忙の中、御参加頂きました先生方ならびに当日の準備をして頂いた 運営スタッフの皆様に心より御礼申し上げます。第2回研究会では、全国各地から参加者289名と非常に多数の参加 を頂き、盛会で終わることが出来ました。

当日は基調講演2演題、症例検討会の3部構成で行われました。

沢山のご参加ありがとう御座います

第2回 日本肩関節理学療法研究会プログラム

主題(テーマ):「五十肩について」

9:30 受付開始
10:00 開会式
10:05 招待講演:「臨床で知っておきたい肩の基礎解剖」part1
座長:唐澤 達典
講師:高濱 照 先生(九州中央リハビリテーション学院)
11:05 休 憩
11:15 「臨床で知っておきたい肩の基礎解剖」part2
12:00 質疑応答
12:20 昼食・休憩
13:30 招待講演:「五十肩の診かた」
講師:遊佐 隆 先生(松戸整形外科病院)
座長:塩島 直路
14:30 質疑応答
14:50 〜五十肩で困っている症例〜 3題
座長:立花 孝
発表時間10分 質疑応答10分
16:00 閉会式

(高濱先生)PTに必要な解剖を今後もご指導下さい!

基調講演では、はじめに高濱 照先生(九州中央リハビリテーション学院)より「臨床で知っておきたい基礎知識」と題して御講演を頂き、 肩関節の臨床解剖学的見地から、実際の動画を中心に非常にわかりやすく解説して頂きました。

次に遊佐隆先生(松戸整形外科病院)より 「五十肩の診かた」と題して、遊佐先生自身が 臨床現場で肩疾患において、どのように問題解決を行い、具体的にどのようなアプローチを展開しているかを的確に解説して頂きました。

(遊佐先生)現場での考え方を中心に講演してくださいました!

症例検討(3演題)では、参加者から多くの意見や質問があがり活発な討議がなされ、五十肩において必要な知識や評価技術、治療展開を再確認することができたと思います。また、今回から実際の評価・治療・効果について画像を用いてプレゼンテーションをしていただきました。

みなさん、患者さんの状態などイメージしやすくわかりやすいと好評でした。今後も臨床に役立つように工夫していきたいと思います。

(鈴木先生)来年もお願いしますね!

(太田先生)緊張していましたが、役立つ検討会でしたね!

症例検討T:たちばな台病院 鈴木加奈子先生

症例検討U:松戸整形外科病院 太田 輝之先生

症例検討V:高橋整形外科クリニック 藤井 岬先生

西川先生には、経験をいかしたアドバイスをいただけました!  次回は講演よろしくお願いいたしますね!!! 

山口先生は、あっと驚く視点でのアドバイスでしたね!

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