スポーツ医学・関節センター

スポーツ医学・関節センター

菅谷啓之

スポーツ医学・関節センター長

専門分野

肩関節・肘関節疾患の治療。肩・肘関節疾患を中心に外来診察患者数は年間延べ約12,000名で、理学療法を駆使した保存療法が中心である。手術を要する症例については、関節鏡視下手術を年間約900例程度の手術を行っている。

肩関節鏡視下手術(反復性肩関節脱臼に対する鏡視下バンカート法、腱板断裂に対する鏡視下腱板修復術をはじめ、投球障害肩・関節唇損傷・難治性拘縮肩・肩鎖関節脱臼など)は年間800例程度。肘関節鏡視下手術(関節ねずみの摘出、離断性骨軟骨炎、変形性関節症、肘関節拘縮など)は 年間100例程度。

最近は、リバース型人工肩関節などの人工肩関節手術を年間100例程度行っている。

主要文献

  1. Sugaya H, Maeda K, Matsuki K, Moriishi J. Functional and Structural Outcome After Arthroscopic Full-Thickness Rotator Cuff Repair: Single-Row Versus Dual-Row Fixation. Arthroscopy, 2005; 21(11): 1307-1316.
  2. Sugaya H, Moriishi J, Kanisawa I, Tsuchiya A. Arthroscopic Osseous Bankart Repair for Chronic Recurrent Traumatic Anterior Glenohumeral Instability. J Bone Joint Surg. 2005; 87A: 1752-1760.
  3. Sugaya H, Moriishi J, Dohi M, Kon Y, Tsuchiya A. Glenoid rim morphology in recurrent anterior glenohumeral instability. J Bone Joint Surg: 85A: 878-884, 2003.

菅谷医師その他の論文はこちら

資格

医学博士、日本整形外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター

学会など

肩関節鏡手術研究会(幹事)、よこはまスポーツ整形外科フォーラム(幹事)、肩症例検討会(幹事)、日本徒手的理学療法研究会(顧問)、日本関節鏡学会(評議員)、日本肩関節学会、日本整形外科学会、日本整形外科スポーツ医学会、東京女子医科大学非常勤講師

経歴

  • 昭和62年 千葉大学医学部卒業。同年千葉大学医学部整形外科入局
  • 平成8年 学位取得、arthroscope 米国留学(フロリダ州ウエストパームビーチ、オルソペディック・リサーチ・ラボにて、スポーツバイオメカニクスの研究)
  • 平成9年 川崎製鉄健康保険組合千葉病院(現JFE川鉄千葉病院)整形外科部長として赴任
  • 平成14年4月、川鉄千葉病院より船橋整形外科病院スポーツ医学センターに移る

高橋 憲正

スポーツ医学・関節センター 肩関節・肘関節部門 部長

専門分野

高橋 憲正

肩関節・肘関節外科,スポーツ医学を専門とし,年間約300例の肩関節・肘関節の手術を執刀する。

主要論文(2015)

  1. 高橋憲正.【レジデントのための関節鏡】肩関節鏡②腱板断裂など変性疾患.関節外科2015;34(11):26-33.
  2. 高橋憲正.【腱板断裂の診断と治療】 腱板断裂肩における上腕二頭筋長頭腱の病態とその処置.関節外科2015;34(10):1003-1011.
  3. 高橋憲正.【反復性肩関節脱臼後のスポーツ復帰】 野球における競技復帰 鏡視下Bankart法後を中心に.臨床整形外科2015;50(8):727-732.
  4. 高橋憲正.【野球の医学 競技現場のニーズに応じた知識と技術】 投球障害の病態と治療方針 投球障害肩. 臨床スポーツ医学 2015;32臨増:129-138.
  5. 高橋憲正.【運動器慢性疼痛管理ストラテジー】 肩関節痛の診断と治療.Orthopaedics 2015; 28:19-25.
  6. 高橋憲正,菅谷啓之.【コリジョンアスリートの肩関節不安定症】 反復性肩関節脱臼に対するHill-Sachs Remplissageを加えた鏡視下手術法と競技復帰.臨床スポーツ医学2015;32:34-39.

資格

医学博士、日本整形外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター

所属学会など

国際関節鏡・膝外科・スポーツ整形外科学会、アメリカ整形外科学会、日本肩関節学会、日本肘関節学会、日本整形外科スポーツ医学会(代議員)、日本臨床スポーツ医学会、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会、千葉上肢を語る会:事務局 世話人、九千スポーツ医学研究会:世話人

経歴

  • 昭和63年 県立木更津高校卒業
  • 平成7年 琉球大学卒業 同年千葉大学整形外科入局
  • 平成16年 学位取得
  • 平成16~17年 UC San Diego校でリサーチフェロー
  • 平成19年 川鉄千葉病院 整形外科
  • 平成20年 船橋整形外科 スポーツ医学センター
  • 平成25年~ 船橋整形外科 肩関節・肘関節センター(現職)

渡海 守人

スポーツ医学・関節センター 肩関節・肘関節部門 医長

専門分野

渡海 守人

平成10年卒業、日本整形外科学会専門医、スポーツ医学、肩関節・肘関節外科

蟹沢 泉

スポーツ医学・関節センター スポーツ下肢部門 部長

専門分野

蟹沢 泉

スポーツ医学、膝関節外科、下肢関節鏡手術

半月板損傷や靭帯損傷を中心とした膝関節スポーツ傷害や足関節などのスポーツ傷害に対する診療、関節鏡手術を中心とした下肢の外科的治療を担当。

下肢関節鏡手術症例数は年間約200例(うち靭帯損傷は約60例)

資格

日本整形外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター

学会など

日本整形外科学会、日本整形外科スポーツ医学会、日本関節鏡学会、日本膝関節学会、日本臨床スポーツ医学会、American Association of Orthopaedic Surgeons (International Affiliate Member), International Society of Arthroscopy Knee Surgery and Orthopaedic Sports Medicine

チーム、大会帯同(現場での活動報告、活動実績として)

  • 日本バスケットボール協会医科学委員
  • WJBL女子バスケットボールJX-ENEOSチームドクター
  • NBL男子バスケットボール千葉ジェッツチームドクター
  • バスケットボール日本代表チーム帯同ドクター(ユニバシアード競技大会(2001、2003年)、女子全日本代表チーム(2002年~)など)
  • 2006年男子バスケットボール世界選手権メディカルマネージャー

土屋明弘

船橋整形外科病院 副院長

専門分野

土屋明弘
膝関節、足関節疾患の治療、膝関節関節鏡視下手術関節鏡視下手術は通算4000例を超える。昨年度も約300例の関節鏡視下手術を行う。 オリジナルな手術法を股関節では関節鏡視下修復術、膝関節では外側支持機構再建術、足関節では距骨離断性骨軟骨炎に対する関節鏡視下骨接合術を考案した。

ひざイキイキ ひざの痛みに悩まされる方々のための情報WEBサイト

資格

医学博士、日本整形外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本整形外科認定スポーツ医、東京女子医科大学整形外科客員教授、関節鏡技術認定医(PDF:410KB)

スポーツ関連

JOCオリンピック強化スタッフ(フィギュアスケート)、千葉県スケート連盟、千葉県体育協会医科学委員、NTTコミュニケーションズラグビー部チームドクター

学会など

日本整形外科スポーツ医学会評議員(代議員)、日本臨床スポーツ医学会(代議員)、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS・評議員)、膝関節フォーラムの世話人、関東ひざを語る会世話人

経歴

  • 昭和56年 千葉大学医学部卒業、同年千葉大学医学部整形外科入局
  • 平成3年 千葉大学医学部整形外科助手
  • 平成3年 アメリカ合衆国ボストンのハーバード大学に留学 (スポーツ医学、関節鏡視下手術の研究)
  • 平成8年 千葉大学医学部整形外科講師
  • 平成8年 川崎製鉄千葉病院整形外科部長として赴任
  • 平成14年4月 川鉄千葉病院より船橋整形外科病院スポーツ医学センターに移る
  • 平成16年1月 Jリーグ『柏レイソル』チームドクター
  • 平成19年 NTTコミュニケーションズラブビー部 チームドクター
  • 平成22年11月 NPO法人千葉県スケート連盟 理事・スポーツドクター

高橋 謙二

スポーツ医学・関節センター スポーツ下肢部門 副部長

専門分野

高橋 謙二
膝関節・足関節鏡手術、下肢スポーツ障害

下肢スポーツ障害・外傷に対し、関節鏡手術を中心とした外科的治療や、腱の障害や骨折後癒合不全に対する体外衝撃波治療を担当。

資格

医学博士、日本整形外科学会専門医、日本体育協会スポーツドクター

学会など

日本整形外科学会、日本整形外科スポーツ医学会、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)、日本臨床スポーツ医学会、American Association of orthopaedic Surgeons (International Affilate Member), International Society of Arthroscopy Knee Surgery and Orthopaedic Sports medicine

チーム、大会帯同(現場での活動報告、活動実績として)

  • NTT comunicationsラグビー部 チームドクター

酒井 洋紀

市川リハビリクリニック院長、市川クリニック副院長、スポーツ医学・関節センター スポーツ下肢部門 医長

専門分野

酒井 洋紀
膝関節外科、スポーツ医学、股関節外科

膝の靱帯損傷、軟骨損傷、半月板損傷に対する関節鏡治療が専門。
最近注目されつつある股関節唇損傷に対する関節鏡治療も担当。
国際武道大学スポーツトレーナー学科元助教授

資格

医学博士、日本整形外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター

学会など

日本整形外科学会 日本臨床スポーツ医学会 日本整形外科スポーツ医学会、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)、日本股関節学会、水泳ドクター協議会  International Society of Arthroscopy Knee Surgery and Orthopaedic Sports medicine

チーム、大会帯同(現場での活動報告、活動実績として)

  • IBM ビッグブルー(アメリカンフットボール)チームドクター
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